このサイトを見て頂ければ、各部位の愛撫の仕方や挿入の仕方などがお分かりになると思いますが、1番大事な物、それは雰囲気です。いくらテクニックを身に付けても、雰囲気が良くなければ女性の気分は盛り上がりませんし、濡れる事もないのです。

例えば、キスをして→胸を触り→女性器へという流れで攻めていく場合、動きは上から下へ徐々に降りていく事になるわけですが、エッチにあまり慣れてない素人は、キスの時はキスだけに集中し、胸を触る時は胸だけに集中してしまいがちです。

女性器へ挿入すると両手が空きますから、その時は他の部位も同時に攻める事が出来ている場合も多いのですが。

キスの時にキスだけに集中するという事は、キスを止めたら途端に何もしていない状態になるという事です。そこから胸へ移動するまでに盛り上がっていたパートナーの気持ちは降下します。

愛撫の箇所を変える度にこれでは、1つ1つのテクニックが備わっていたとしても相手の興奮を持続させるのは難しいでしょう。

そこで、キスをしている時には片手だけでも胸を撫でまわしてあげます。そうする事で、次に胸に移行するためのスムーズな導線が出来ます。乳首を吸っているときには太ももや女性器周辺を撫でたり触ったり…

次にどこを攻めるのかを常に考えつつ、そこをソフトに攻めてあげます。そうするとその刺激された部分は感度が高まりますし、刺激も途切れることなく連続する事になるので自然と雰囲気も良くなります。

次回のセックスの時にはぜひ、次に攻める場所の事を考える、を意識してみてください。

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