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男なら女をイカせたい。そんな願望を誰しもが持っていると思います。しかし実際のところセックスが終わるまでにイカせてあげられている男子はごく少数。明らかにイッたことが分かれば成功ですが、イケた?の一言で曖昧な返事をしているときは”イケてない”証拠です。

イケなかったからといって気持ちよくなかったわけではありません。
イクが気持ち良いの先にあることは確かですが、「気持ち良い」と「イク」の間には高い壁があって、その壁は中途半端な力では乗り越えさせてあげられないのです。

でもたくさん喘いで汗をかいたり泣いたりして感じてくれているならば、要は壁の前にはたどり着いているということ。壁を越えるのに大事なのは、雰囲気作りから完璧にすることです。

例えばいつも代わり映えしない部屋のベッドばかりなら、ラブホテルに泊まってみたり、手を縛ったり目隠しをしたりしてソフトSMプレイをしてみたり。

今までの方法でイカせられなかったからといって、テクニック自体を変えてしまうと今まで気持ち良いと言ってくれていたものも無くなってしまいます。あとアダルトグッズを使ってみるのもアリです。

自分ひとりではせいぜいできて2箇所への愛撫。それがオモチャを使うことで3箇所4箇所と同時攻めすることができます。同時に攻められることで理性が飛び、結果壁を乗り越えられるという算段です。

女性はイケなくても大丈夫だと言われていますが、実は悶々とするようです。男たるもの、女性としての幸せを感じさせてあげたいですよね。

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