突然エッチに誘われたとき

女性は男性よりも「突然の出来事」に対応できないと言われています。一般的に女性の方が繊細で恥ずかしがり屋だからです。女性がすっぴんの状態で突然「今から出かけよう」と声を掛けられたら、多くの女性が「ちょっと待って」と慌てて化粧を始めることと思います。

このように女性は、常に見かけや相手にどう思われるかを意識する環境に身を置いているため、男性よりも恥ずかしいところは見せたくない、完璧な姿でいたいという気持ちが強いのです。エッチでも同じように、突然誘ったり胸を揉んだりしても、女性には色々と都合があります。

もしかしたら油断して毛の処理をしていないかもしれないし、体調的な問題でアソコがヒリヒリしたり胸が痛かったりする期間かもしれない。拒まれてしまったと落ち込んだりイライラしたりする前に、自分の誘い方に非がなかったか、雰囲気を無視していきなり始めようとしなかったかなどにも注意してみてください。

突然誘うのがダメなら前々から予約しておけばいい?極端な話、そうです。流石に「○日の夜は絶対しよう」なんて事務的な約束だと色気がありませんから、「○日は休み前だし思い切りしても大丈夫だよね」とちょっと恥ずかしくなるような言葉に変えて予約してください。そうすればそれまでの期間お互いに準備もでき、ドキドキ楽しみながら待つことができるのです。

生理前と生理後

これは女の子のカラダの話になりますが、生理前と生理後は体調が不安定になります。生理前は胸が張って乳首が痛んだり、生理後はデリケートになった膣が痛んだりと女性の体は本調子に戻っていません

男性はつい生理が始まったらエッチできないぞと思い、焦って生理前に誘ったり、生理が終わればヨシキタ!と言わんばかりに誘ってきたりしますが、それが一番女性にとってストレス。別に男性にはそんなつもりがなくても、女性にとっては終わってすぐ飛びつかれると「私の体のことも考えずヤルことばっかり・・・」と自然と感じてしまいます。

痛い、辛いを抱えたままの状態ですから、できれば生理後3日は開けてから誘いましょう。ただこれは相手の生理予定日が分かる人だけできることで、実際は相手の生理日を知らない人の方が多いでしょう。だからこそ男性から女性への「体の気遣い」が大切になってくるのです。

しよう、いいでしょ?ではなく、今日はどう?体調良さそう?と言い換えるだけで、本当はする気なかったけどしても良いかな・・・という感じで前向きになってくれるかもしれませんよ。

パターンに飽きてきたとき

特に仲が悪いわけではないのに、女性に拒まれてしまう。その場合は「飽き」の可能性が高いように思います。相手に飽きたというよりは、その相手とのエッチに。初めは怖かったジェットコースターも、何回も乗っているとどこで落ちるのか、どう曲がるのかが分かり始めて、最終的には全然怖くなくなります。

エッチでも同じように、毎回変わり映えのないエッチだと、今から始めたら何時ごろになってクリトリスを触ったあとは挿入で・・・と全て先のことが想像できて、ハッキリいって楽しくないのです。誘われた瞬間に、いつもと同じだ、と思われて面倒臭くなってしまう。

疲れているときや明日に予定が入っているときは特に、エッチとベッドで寝る気持ちよさを天秤にかけて、ベッドでぐっすりコースを選んでしまいたくなります。

これは最初からエッチしたくない、と思っているわけではないので、誘い方次第で持ち込むことも可能です。例えば「今日は違うことしてみよう」とか「おもちゃ買ったんだ」とか、つい「どんな快感が待ってるんだろう?」と女性が期待してしまうように誘ってみてください。

男性はエッチできればそれでいいという人も多いでしょうが、女性は楽しさや刺激を求めます。女性のためでもありますが、男性もそうやって相手を楽しませることで自分も新たなプレイに目覚める可能性がありますよ。