性感帯ってどこにある?

「性感帯」と聞くと秘部のことを想像すると思いますが、実は性感帯というのはココ!と決まったものではありません。男性のテクニックによってどこでも性感帯に変身する可能性があるんです。

代表的な例でいうと、耳や太もも、背中といった性感帯らしくない場所から、胸や乳首、クリトリスといったザ・性感帯といった場所。テクニック次第で「どこを触っても感じちゃう!」という、敏感な体を作り上げることもできます。

感じやすい性感帯ベスト3

性感帯は決まっていないといっても、男性のオチンチンのように大勢の人が感じやすい性感帯というものがあります。

3位は。胸はふくらみ全体と乳首がありますが、より簡単に女の子を感じさせるには「乳首」を愛撫しましょう。2位は膣内。膣内は男性からみれば一番気持ちよさそうに見えますが、意外と鈍感で感じにくい部分です。でも一度男性器を受け入れることができれば、あとは感度が上がっていくばかりなので初心者でも簡単に気持ちよくさせることができます。

1位はダントツでクリトリス
クリトリスは男性のオチンチンと同じと思って下さい。感じやすいのはもちろんのこと、最後までイキやすい性感帯第1位でもあります。指でもクンニでも構わないので、エッチの際は必ず触ってあげるようにしましょう。

新しい性感帯を開発しよう

女の子がエッチで重要視しているのは「どれだけ前戯があったか、気持ちよかったか」です。

つい男性は挿入に気がいってしまいがちですが、女の子に心から奉仕してもらいたいなら前戯を大切にしましょう。もちろん感じやすい性感帯である胸や性器の愛撫だけでも、女の子はとろけます。しかし女の子が理性を外してしまうような激しいエッチがしたい場合は、より多くの性感帯を開発するべきです。

例えば首元、耳、お尻ですが、舐められた所を想像しても「気持ちよくなさそう」と思うでしょう。しかし、何度もエッチなシチュエーションで舐めたり触れたりを繰り返していると「エッチの時に触られるから気持ちいい」とインプットされて、ただ触られているだけなのにアソコが濡れてきたりします。

要は本当に気持ちいいかだけでなく、「気持ち良い気がする」と思わせることが大切なのですね。

攻める時注意したい性感帯

性感帯は多ければ多いほどエッチが盛り上がりますが、触り方に関して気を付けなければならないこともあります。まだ分からないうちに色々な所を触っていくのはとても良いことですし、「やだ~」と言いながら感じている女の子もたくさんいます。

ただ同じ「嫌だ」という言葉にもウソと本当があって、女の子にとって「本当に嫌な部分・触り方」もあります。例を出すと、脇や太ももといった「くすぐったい」と感じやすい部分です。

自分が脇をくすぐられて驚いてしまうように、女の子にもくすぐったくて触って欲しくない部分があります。触ってみて本当に嫌なんだと気づければいいですが、もし「おっ、感じてるっぽい」と勘違いして続けてしまったら・・・。あなたとのエッチに対して苦手意識を持ってしまうかも知れません。

慎重になりすぎる必要はありませんが、性感帯を開発するときには常に女の子の反応を伺いながらのほうが安心でしょう。