女性の性感帯は「クリ派」と「膣派」で2つあります。ある調査によると、欧米の女性は圧倒的に「膣派」が多く占めています。

日本では、女性の7~8割が「クリ派」と圧倒的に多いです。膣は、後天的な性感帯ですが、クリトリスは生まれながらの性感帯といわれています。どちらもなんとんなく触られたら気持ち良かったり、時々物が当たったりして気持ちいいことも小さい頃から経験している人もいるそうです。

ということで、まだあまりセックスを経験していない女性に対しては感じやすいクリトリスを重点的に攻め、感じるのに時間がかかる膣はじっくり開発してみましょう。

一方で、セックスの経験豊富の女性はクリトリスと膣を両方を楽しませることができます。女性の性感帯を探すには、女性がくすぐったく感じる場所、汗で湿っている場所を探せばOK。

そしてこれは知らない男性も多いんじゃないかと思いますが、身体の中で「くぼんでいる」場所も感じやすいポイントの一つなんです。「くすぐったい」性感帯は腋の下や足の指、膝の裏です。また「湿っている」性感帯は手のひら、太ももの付け根、うなじ、腕の関節、脚の関節、足の指の間などです。

そして聞き慣れないであろう「くぼんでいる」性感帯は、鎖骨の下や背中の肩甲骨のくぼみ、腰のくびれなどです。

上記で述べましたが性感帯の場所は、女性によっても様々です。性感帯を探すには色々な所を愛撫して試す事が最も大切です。女性は必ず感じれば仕草で分かるので、声の出し方、息遣いの様子などをみて、判断してみましょう。

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