前戯をするとき、大抵の男性は女性をベッドに寝かせ仰向けの状態で行うと思います。だってそうですよね、キスもハグも手マンもクンニも、女性が仰向けになってくれていたほうがやりやすいですから。

でも前戯のときの体勢も、挿入のときと同じように色々な体位があったほうが、違う快感と恥ずかしさ、興奮が得られて盛り上がるはずです。

基本的に女性は愛撫を受ける側になることがほとんどなので、前戯のうちは背中をベッドから離すタイミングがないと思います。だけど前戯がいつもの流れだったら、挿入のための準備のような義務的な感じになってしまいます。

そうではなく、前戯をもっとアクロバティックに楽しむのはどうでしょうか?
例えば二人とも立ってフェラやクンニをし合ったり、自分がベッドに横になり女性をまたがらせて下から責めてみたり。

前戯は気分を盛り上げるためのものなので、こうやるべきという決まりはありません。むしろそんなに気持ちよくないことでも、色々な動きをしてイチャイチャして楽しむ時間なんです。

別に前戯が正常位の体勢でも、女性があなたに幻滅するようなことはないと思います。女性はセックスに関しては、男性と比べて新しいことをやってみよう!という積極性は薄いので、やらなくてもそれが普通だと思って過ごすと思います。

だけど普通のことというのは、二人の関係が落ち着いてくると飽きが来てしまいます。男女の仲を長く保つためには、常に変化できる部分を探していかないといけないのです。

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