セックス中にキスをたくさんする人、そうでない人、どちらもいると思います。実はキスはすればするだけイイというものではありません。特にセックス中のキスは多すぎても少なすぎてもダメなのです。

セックス中はあくまでも、キスやハグ以外の直接的な前戯(乳首責めやクンニなど)のほうを第一に考えます。キスはその間の休憩や気分の盛り上げ役として使うのがベストです。

胸や乳首をひとしきり責めたらキス、指でクリトリスを弄ったり膣内をほぐしたりしたあとでキス、挿入中に体位を変える際や休憩したいときにキス・・・といった感じで、流れの区切りをつけたいときにキスをします。

女性の方も、やっと感じてきたタイミングで指や口を離されてキスされたら、気持ちよかったのに・・・ともどかしい気持ちになります。彼女たちもキスが嫌いなわけではないのですが限度があるというわけです。

どちらかというとキスは、本格的にセックスが始まる前と、セックスが終わってからの2つのタイミングでたっぷりやってあげるほうが女性の満足度は高くなります。

女性は心でセックスをすると言われますが、その言葉を間違って解釈して過剰にキスやハグをしてセックスの流れを止めてしまう男性がいます。

これを見て、俺はキスの回数が少ないかも・・・と思った人は逆に増やしてあげると彼女の満足度や濡れ度が増すかもしれませんね。

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