男と女の性の営みで軽視されがちな部位があります。それは菊門ことアナルのこと。そもそも膣があるのだから、わざわざアナルを開発する必要なんかないとアナルをスルーする方がほとんど。

しかし女性が男性を感じながらも、アナルをヒクヒクさせている場面には何度か遭遇しているはずです。実はここ、膣以上に奥深き罪深き穴であり、きちんと愛撫をすれば男女問わず最高の性のブラックホールになっていくのです。

まず女性でアナル開発済みというケースは極々少数なので、いかに優しくソフトタッチに、そして時間をかけて開発できるかということがキーポイント。男性にとっても、いつもと違う穴への愛撫に戸惑う方が多いと思うので、ここでコツを伝授していきたいと思います。

①単体での愛撫ではなくクリ&Gスポットの3点責めでタッチ
②クンニ時にアナルを触る
③膣の愛撫から始め、十分濡れてきてからアナルへ移行
④最初はアナル舐め、指1本からアナルを徐々に慣らしていく
⑤女性の緊張を解いてからアナル開発を

女性のアナル開発と男性のアナル開発は異なります。男女の繋がりをとにかく重視する女性相手のアナル愛撫には、まずアナル=痛い!の方程式を崩す為にも、時間をかけて愛撫することが大切です。そして力が入ってしまうと、アナル愛撫に痛みを感じやすくなるので、あくまで女性をリラックスさせながら自然にアナルタッチを心がけましょうね。

実際アナル単体のタッチは女性が嫌悪感を示すことも多いので、しっかり女性がいつも感じるポイントー、つまりは膣内のGスポットとクリトリスを同時に刺激してあげることを忘れてはなりません。

また指入れの際は焦らずゆっくりが基本。これは男女共通の注意事項ですが、たっぷりのローションを使用し、まずは指1本から始め、数カ月のスパンで指の挿入本数を増やしていきましょう。

徐々にですが女性がアナルを単なる排出器官ではなく、新しい性感帯として認識するようになるはず。その際はアナルパールやローターを挿入し、異物挿入に慣らしてから、肝心のペニスを挿入するようにしましょう。

女性はよほど好奇心が強い方でない限り、ハッスルゲイ兄貴のようなバリバリのエネマグラだとか極太アナルプラグには興味を示しません。あくまで性的欲求と反応を見ながら、次へのステップに繋げていきましょう。

なおアナルはやはりなかなか衛生的な場とは言えないので、アナルを舐めるようなプレイをする際は、シャワー時にアナル周辺を重点的に洗うことを忘れてはなりませんん。ただし用意周到にイチジク浣腸を用意すると、女性から嫌われる恐れも高くなるので、あくまで自然体でのアナルタッチ&愛撫を心がけましょう。

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