大人の男性の性のはけ口、風俗店。デリヘル、ホテヘルの派遣風俗からヘルスに手コキ風俗の箱型風俗、あなたはどんなタイプの性風俗店がお好みでしょうか?

さて皆さんの中でも、そんな風俗で働く女性のデリケート部分に違和感を覚えた方は少なくないはずです。どんな高級店でも、どんなカワイイ女の子であっても、女性器にブツブツがあったのならば、ふとよからぬ心配、不安に駆られるというもの。

そう、性病ですね。基本的に全ての風俗店はお店に所属する女性の衛生管理を担う必要がありますが、検査代は女性負担、性病検査の頻度もお店によってマチマチで、申告の義務がない緩いお店も少なくありません。

大なり小なりの性病に罹患している、していた風俗嬢は五万といますが、女性器のブツブツの原因についてここで考察していきましょう。

①おりものやナプキンによるかぶれ

②蕁麻疹

③毛嚢炎

④単なるイボ

⑤ヘルペス

⑥尖圭コンジローマ

⑦梅毒

女体の身体は神秘であり、男性が知らない生理やホルモンバランス、またはナプキン、タンポンなどによっても刺激を受けてイボや湿疹を起こすことが多々あります。

男性の場合、見知らぬブツブツがある場合、「これは性病に違いない!」と判断してしまいがちですが、必ずしも性病だとは限らないことを覚えておきましょう。

もちろん格安デリヘルやソープなど回転率が早い風俗店の場合、ヘルペスやコンジローマによるイボや水疱が見られる場合もあります。

またコリコリしたシコリの場合は梅毒の可能性も考えられますね。ブツブツとはまた異なるソラマメ大のシコリ、またはバラ色の発疹を伴っている場合は、ほぼほぼ梅毒の可能性を疑がえますが、なかなか「あなた梅毒かもしれないよ!」とはアドバイスできません。

女性も性病予防に気を配っていますが、何度もいうように湿疹や汗疹でも女性器にブツブツはできてしまいますし、男性以上に自覚症状に気づきにくい場合も多いので初期段階で適切な治療ができる女性は多くありません。

男性客側は風俗嬢イコール性病の総合商社と考えて不安に陥る方もいることでしょう。しかしながら、その可否は専門医でなければ女性器のブツブツや発疹の種類を見分けることはできないので、思い込みで自らを不安に晒すのはNGですよ。

しかしながら自身の身を守る為にも、粘膜部位への直接的な接触は避け(クンニを含む)、最初から最後までコンドームを着用してプレイに望むことが望まれます。

また極力お店の衛生管理、性病検査義務がなされ、女性のSTD予防意識が高い高級店を選ぶことも、性病リスクを減らす突破口になっていくことでしょう。

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